高卒認定(旧大検)合格サポートコース

【平成29年度受験案内・パンフレット】

高卒認定試験(正式名称:高等学校卒業認定試験)に合格して、高卒資格の取得を目指すコースです。 

高卒認定試験とは、様々な理由で、高等学校を卒業するのが難しい人に対して、学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。合格者は高卒者と同等以上の学力がある者として認定され、大学・短大・専門学校の受験資格が与えられます。 

受験資格は16歳以上なら誰でも受けることができます(既に高卒資格を取得している者は除く)。試験科目は以下の通りです。 

 

 

 

  

教科

試験科目

要件

国語

国語

必修

地理歴史

世界史A・世界史B

ABのうち1科目必修

日本史A・日本史B

日本史AB、地理ABのうちいずれか1科目必修

地理A・地理B

公民

現代社会

現代社会1科目又は倫理、政治・経済の2科目どちらか必修

倫理

政治・経済

数学

数学

必修

理科

科学と人間生活

「科学と人間生活」と残り1科目の2科目

       もしくは

「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」

「地学基礎」のうちいずれか3科目

 ※ 平成26年度からの変更です。

物理基礎

化学基礎

生物基礎

地学基礎

外国語

英語

必修

 

 

合格に必要な科目数…

  8科目(現代社会を選択し、理科を2科目にした

   場合)が合格に必要な最小科目数です。

 

 

 

 

高卒認定試験の難易度は決して高くはありませんが、科目数と範囲が膨大なので、効率的な学習が求められます。

効率的な学習指導と受験までのメンタルケアによって、確実に合格へとナビゲートします。その後、大学・専門学校への進学を考えられている方には、受験勉強を兼ねた指導をいたします。

盛岡ユースセンターで一緒に勉強して、最短距離で高卒資格を取得しましょう!

 

※ 2017年度の試験日程

第1回  8月2・3日   (出願期間4月21日~5月10日)

第2回 11月11・12日 (出願期間8月31日~9月14日)

 

毎年、2回の試験に向けて学習を進めます。

苦手教科がある場合、通信制高校の科目履修との合算で、必要教科をクリアすることも可能です。

 

 

【ひとり親世帯に対する学費の支援制度】

 

ひとり親家庭の、20歳未満の子ども、もしくはその親(母または父)が高卒認定試験の合格のための講座を受講する場合、その費用の一部を支給する制度があります。

 

【支給額】
 受講終了時   費用の20%(上限10万円)
 認定試験合格時 費用の40%
 合計最大    費用の60%(上限15万円)

 

【注意】
 制度がない自治体にお住まいの方は、制度の利用ができません。

・岩手県では、県が管轄となる県内の「町」「村」にお住まいの方は対象となります。
・岩手県内の「市」にお住まいの方は、各市が実施主体になるのですが、まだ制度として設置されていないようです。(要確認)

 

まだ制度がない市では、各市の担当課(多くは「子育て」「福祉」に関する課のようです)に、次期の政策として採用してもらえるよう、要望を伝えましょう。
実際に必要としている声を伝えることが、実現の後押しになります。

 

【参考サイト】
 岩手県
 『ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業』
 (紹介チラシのダウンロードが可能です。)

 厚生労働省 
 『高等学校卒業程度認定試験合格支援事業について』

 

盛岡ユースセンターの「高卒認定合格サポートコース」も支援対象の講座と判断いただきました。

サポート希望の方、詳細を知りたい方は、お気軽にお問合せ下さい。

 

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お問合せ

 TEL       019-681-7070

 E-mail myc01@center.email.ne.jp